■ 加圧トレーニング


加圧トレーニングとは?

腕と腿の付け根に専用のベルトを巻き、血流に適度な圧力を加えながら簡単な運動をする新しいトレーニング方法です。

短時間にわずかな負荷で加圧することにより、脳がだまされ、成長ホルモンが安静時に比べ約290倍分泌されることにより、身体に様々な効果があります。

モデル・プロスポーツ選手等多くの有名人や宇宙飛行士訓練(無重力環境での筋力維持)なども行っており、広い分野での応用が期待されています。


7大効果
 

加圧トレーニングをすることで身体には様々なよい効果が期待できます。
現在わかっているもので代表的なもの7つをご紹介します。

1.血行がよくなる
  加圧することで、普段使われていない血管にまで血液が回り、血行が良くなるということがわかっています。
2.回復力のアップ
  加圧をし、筋肉の衰えを防ぐことによって、骨折や捻挫、靭帯の損傷などのケガが早く治るという研究データがあります。
3.寝たきり防止
  軽い負荷で高い運動効果のある加圧トレーニングは、筋肉が衰えてしまうお年寄りの寝たきり防止に役立ちます。
4.免疫力アップ
  加圧トレーニングを始めてから風邪をひきにくくなったとか、持病が軽くなったという話をよく聞きます。加圧トレーニングは、免疫力をアップさせる働きがあるのです。
5.ダイエット
  筋肉は脂肪を燃焼させる力が強いので、筋肉をつけることによって、太りにくくやせやすい体を作ることができます。また、加圧によって分泌される成長ホルモンには、脂肪を分解させる働きがあります。
6.筋力アップ
  加圧トレーニングの筋力アップ効果は、とても素晴らしいものです。軽い負荷の運動をするだけできつい運動をしているのと同じような効果を得られる加圧は、スポーツ選手を始め、健康・美容に気づかう人に役立っています。
7.脳梗塞などの後遺症からの回復
  脳梗塞などの後遺症から回復した例が報告されています。加圧によって使われていなかった血管が機能するようになったからだと考えられています。
その他の効果
 

・基礎代謝をあげて体質の改善
・スポーツリハビリへ大きな期待
・宇宙空間で加圧トレーニングを

料金のごあんない
体験コース
5,250円(お1人様1回限り)
4回コース
25,200円
8回コース
48,300円
よくある質問
 

Q1.「加圧トレーニング」には痛みや苦しさはありますか?

  専用の加圧ベルトで腕や脚の付け根を締めつけますが、ベルトが筋肉に食い込むことはなく、痛みはありません。ただし、血流が制限されることで、筋肉がきついトレーニングをしたときと同じ状態になります。
Q2.加圧をすると、体にはどんな変化が起きますか?
  加圧すると血流が流れにくくなり、圧力を除くと血流が増大します。加圧前の血液の流れにくさを1とすると、加圧時は1.7倍になります。そして圧を除いたときは0.6まで下がり血液が流れやすくなります。
Q3.「加圧トレーニング」でダイエットができますか?
  ダイエットにも大きな効果があります。加圧トレーニングをすることで多量に分泌される成長ホルモンは、脂肪を分解する作用があります。代謝もよくなるので太りにくい体質になります。
Q4.低血圧で普段まったく運動しないのですが、「加圧トレーニング」をしても大    丈夫ですか?
  運動を行ってもよい人であれば問題ありません。加圧をすると血行がよくなるので低血圧が改善してきます。指導者に従って正しくトレーニングして、少しずつ運動する習慣をつけましょう。
Q5.「加圧トレーニング」はやればやるほど効果がありますか?
  週に2回が限度で、トレーニングとトレーニングの間は2〜3日あけなくてはなりません。加圧することで、通常のトレーニングの何倍もの効果が上がるので、無理に回数を増やす必要はありません。きつすぎるトレーニングは継続しません。適度なエクササイズを長く続けることを心がけましょう。
Q6.「加圧トレーニング」をすると、筋肉ムキムキになってしまいますか?
  ボディビルダーのような筋肉を作るには、それなりのトレーニングが必要です。あくまで一般の人がダイエットしたり、体の不調を改善するためのメニューです。適度な筋肉をつけてメリハリのあるボディを作ったり基礎代謝をアップさせてダイエットにつなげたりと、健康的な体作りが目的になっています。

   

加圧トレーニング注意事項

次の項目に該当する人は、トレーニング前に医師と相談してください。

  1. 心臓に障害がある人
  2. 悪性腫瘍がある人
  3. 妊娠中や生理中の人
  4. 急性疾患、化膿性疾患、むくみや痛みを感じる人
  5. 骨折、脱臼、肉離れ、骨粗鬆症の人
  6. 熱がある人(平熱以上の人)
  7. 皮膚疾患のある人
  8. 安静を必要とする人
  9. 高血圧症の人
  10. 風邪気味、疲労感がある、睡眠不足など、体調が優れない人
  11. 飲酒後の人
  12. 上記以外に体に異常を感じている人
    ※加圧トレーニング中に、動悸、めまい、息切れなど気分が悪くなった場合は、直ちにトレーニングを中止して医師に相談してください。
 
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